防腐剤から見るシミウスジェルの特長 | シミウスの口コミの本当のところ。

防腐剤から見るシミウスジェルの特長です。

 

化粧品売場に行くと、”敏感肌の方向けの化粧品”として『防腐剤フリー』や『パラベンフリー』と記載された商品が多くありますよね。

 

このように記載されていると何となく自然派っぽくて良さそうな印象を受けますよね。

 

では、この防腐剤やパラベンは結局のところ一体何モノでなぜ多くの化粧品に入っているのでしょうか?

 

また、なぜ入っていない方が(○○○フリーと記載されている方が)良い印象を受けるのでしょうか?

 

そしてシミウス ホワイトニングリフトケアジェルにはその防腐剤、パラベンが入っているけど、それはどうなの?

 

その辺りを紐解いていきますね。

 

♪本ページの目次♪

 

1.防腐剤とは

 

そもそも私たちの生活は菌であふれています。

 

美容にご興味がお有りの方にとっては皮膚常在菌や腸内常在菌と言う菌は良く耳にするかと思います。

 

そのようにどこかしこに在る菌ですが、化粧品製造から利用までの場面においても例外ではありません。

 

化粧品を無菌の状態で製造しても、開封して空気に触れた瞬間に菌が混入しますし、クリームを指でとった瞬間、指の菌が混入します。

 

その際に菌対策をしていない化粧品に菌が混入すると、製品が劣化します。

 

ようするに『腐る』ということです。

 

ですから、当然といえば当然なのですが化粧品には菌対策が必須なんです。

 

その菌対策の代表的なものが防腐剤なんですが、その役目は「滅菌し製品劣化を防ぐ」と言う役目です。

 

化粧品における菌対策のほとんどは、この防腐剤を配合するということです。

 

これを『防腐力の付与』とも言います。

 

さらに詳しく言うと、防腐剤は、『薬事法の化粧品基準(ポジティブリストと言います)』に種類、配合上限量などと共に詳しく記されています。

 

このリストに記載されているものを『防腐剤』と言っています。

 

また医薬品/医薬部外品/化粧品などについては厚生労働省が許認可を行う時に、これら防腐剤等によって3年以上、品質が安定していることが確認されているため(製造から未開封で3年以上、性状にかなりの変化が発生しないと推定できる場合は)有効期間や消費期限の表示は必要ありません。

 

『抗菌力のある物質』について

 

身近で殺菌などで使うもの・・・例えば『エタノール(エチルアルコール)』が有りますね。

 

今では、当たり前のように風邪やインフルエンザの予防の時に使いますよね。

 

大きなビルに入館すると、まずはこのエタノールで手をきれいにするのが習慣になっておられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

このエタノールには殺菌作用・滅菌効果があり、しかもスーッとした感触を得られますので、よく化粧品にも配合されていますね。

 

ですが、先述のポジティブリストに掲載されていないので『防腐剤』では無いんですよ。

 

エタノールの他にも滅菌効果が有ってもポジティブリストに記載されていないために防腐剤ではない物質、と言うのは多く有ります。

 

このような物質を総称して『抗菌力のある物質』と言います。

 

2.防腐剤フリー、パラベンフリー、そして腐る化粧品とは

 

 

化粧品によく配合される防腐剤は、パラベン類やフェノキシエタノールです。

 

※名前が似ていますが『防腐剤』であるフェノキシエタノールと『抗菌力のある物質』であるエタノール(エチルアルコール)は別物です。

 

そしてこれらの防腐剤は、防腐剤フリー・パラベンフリーの化粧品を除けばほとんどの化粧品に配合されています。

 

化粧品に菌が混入すると製品が劣化(腐る)することは先述の通りですが、メーカーには、『化粧品の品質を一定期間保持すること(一定期間腐らないこと)』が義務付けられています。

 

化粧品が腐るとそれこそ大問題ですものね。

 

防腐剤が入っている事によるリスク、防腐剤が入っていなくて腐るリスク、こちらはやっぱり私は後者の方がリスクが大きいかなと思います。

 

それはメーカーも同じで、ですから防腐力を付与するために多くの化粧品には防腐剤が配合されています。

 

それに対して防腐剤フリー、パラベンフリーはどうでしょうか?

 

防腐剤フリー、パラベンフリーであっても化粧品である以上は一定期間の品質保持は当然ながら必須ですよね。

 

ですから、これらの化粧品は防腐剤やパラベン以外の物質で、防腐力を付与しているのですが、具体的にはどんな物質が入っているのでしょうか。

 

防腐剤フリー化粧品に入っている物質

 

パラベンやフェノキシエタノールなど一切の防腐剤を使用していないのが防腐剤フリー化粧品です。

 

その替わりに抗菌力のある物質であるBG等の多価アルコール類やエキス類を配合して品質を維持しています。

 

しかし、きちんとした防腐力の付与のためにはどうしてもBG等の多価アルコールの配合量が多くなります。

 

その結果、感触に課題が出てきちゃいます。

 

非常にしっとりとした感触(悪く言えばべたついた感触)になりがちなので、感触にこだわりを持った方には使いづらいものになっちゃいます。

 

パラベンフリー化粧品

 

パラベンは1980年に厚生省が定めた表示指定成分、『旧表示指定成分』であり、その意味は少し難しいですが簡単に言うと『アレルギー等の肌トラブルを起こす恐れがある物質』ということです。

 

※結局、化粧品の全成分表示が義務となったために、当時指定された「表示指定成分」は現在では「旧表示指定成分」と呼ばれています。

 

そのため、敏感肌用化粧品には防腐剤全てをNGとするわけでなく、旧表示指定成分であるパラベンのみをNGと考えるケースが多いために防腐剤フリー以上に、パラベンフリーを謳った商品が多くあるという訳なんです。

 

そしてパラベンフリーの場合は、品質維持のためにフェノキシエタノールを配合します。

 

この成分は旧表示指定成分ではありません。

 

防腐剤フリーに比べ、圧倒的に感触は良いです。

 

さらにメーカー技術の進歩により今では通常の化粧品と同等レベルの感触の商品も市販されているんですよ。

 

腐る化粧品!?!?

 

腐る化粧品、と言うとインパクトが大きいですが、以前よく宣伝で見かけましたよね。

 

先ほど『メーカーは一定期間、製品品質を保持しないといけない』と言いましたが例外も有るんです。

 

その例外と言うのが『消費期限の表記』です。

 

これは食べ物で言う賞味期限と同等で、製品品質が保持される期間(=消費期限)を商品周りに表記すれば、この期間外であれば腐っても良いとされているものです。

 

防腐剤フリーや無添加、ナチュラル系化粧品などにはよくこの手法が用いられています。

 

このような化粧品をお使いの場合は、当然ながら商品周りに記載の消費期限を必ずしっかりと守ってくださいね。

 

3.流行りのオールインワンジェルの弱点

 

ローション、ミルク、クリームなど、様々なスキンケア品の機能を1本に集約した『オールインワンジェル』。

 

その手軽さと品質の高さから、多くのみなさんがお使いですよね。

 

しかし、このオールインワンジェルにも通常の化粧品同様に『防腐力』に関する弱点があります。

 

そのためメーカーは防腐力の付与に必死です。

 

そしてその防腐力の付与の一例としてはパラベンの配合量を通常よりも増やすという方法が有ります。

 

しかし、パラベンは先述のように旧表示指定成分でありお肌にとって多量配合は控えたい傾向に有ります。

 

またパラベンは元来、白色固体の物質で水に溶けにくい性質を持っています。

 

ですから多量に配合すると防腐力は付与できますが、時間が経つとパラベンが析出(液体等であったものが固体になること)します。

 

析出するとパラベンの機能は発揮できませんし、何より感触的にNGです。

 

4.そう言った観点をふまえて、おすすめできるシミウス ホワイトニングリフトケアジェル

 

 

シミウス 成分

 

機能的に大変優れてはいますが、防腐力という面で課題があるオールインワンジェル。

 

そう言った背景が有った上でおすすめできるオールインワンジェルがこのメビウス製薬のシミウス ホワイトニングリフトケアジェルなんです。

 

先述のように化粧品、オールインワンジェルの防腐力向上の解決方法として安易にパラベンの増量を(析出しない範囲で)選択するメーカーももしかしたらあるかもしれませんが、そんな『パラベンの増量』は実際にお肌に使う私達にとってみると、最良の方法と言えるでしょうか?

 

なかなかそうは言えませんね。

 

この方法は化粧品の原価を一番安く抑える方法であり、「簡単+有効+原価が安い」という3点セットなのでメーカー側にとっては旨味のある方法ではありますが・・。

 

それに対して、このシミウス ホワイトニングリフトケアジェルの成分配合です。

 

このジェルには『1.2-ペンタンジオール』という物質が配合されています。

 

このペンタンジオールは保湿剤としての機能がありますが、『抗菌力のある物質』でもあるんです。

 

そして先述の防腐剤であるフェノキシエタノールも上手く組み合わせています。

 

ペンタンジオール、パラベン、フェノキシエタノールの併用は、製品品質を保持するには非常に有効なんです。

 

ペンタンジオールはパラベンに比べて原価が高いためメーカーにとっては得られる利益が少なくなっちゃいますので積極的に配合しないという現状も見受けられますが・・。

 

また、シミウスに配合されているパラオキシ安息酸メチル(メチルパラベン)はパラベンの中でもお肌への刺激が少ないものです。

 

そのような中に有って、これらの組み合わせの妙で製品品質の保持を実現しているシミウス ホワイトニングリフトケアジェルはメーカーの利益よりも、お客さんのことを最優先に考えた商品と言えるかなと思います。

 

メビウス製薬が筋の通った製品開発をしている三粧化研にこのシミウスジェルの製造を依頼したのも頷けます。

 

成分配合一つとってみても、お客さんの喜びを最優先にすることで後々、利益を得るという非常に時間のかかる戦略、メーカーとしてはリスクの有る戦略であるとも言えるかと思います。

 

成分配合以外にもこの「お客さんの喜びを最優先」と言う姿勢はメビウス製薬のそこかしこに見られます。

 

初回はもう凄く利益度外視に思える返金保証や豪華特典で、そして定期コースで使ってもらってお客さんに喜んでもらって信頼感を得て、やっと利益が出るという販売手法もその好例ですよね。

 

ですから、このシミウス ホワイトニングリフトケアジェルは信頼して安心して使っていますし、強くおすすめしています。

 

以上、防腐剤から見るシミウスジェルの特長でした。

 

※ただ肌トラブルが100人中100人出ないと言い切れる訳ではありませんのでまずは1度で解約可能な以下の定期便での『お試し』からお始め下さいね。

 

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