モイスチャーローション☆★☆保湿力高め、ややとろみのある優秀化粧水。 | シミウスの口コミの本当のところ。

※おそらく、シミウス モイスチャーローションは公式サイトから無くなりました。

 

メビウス製薬のグレースアンドルケレ シミウスのモイスチャーローションです♪4種類のヒアルロン酸が入っているモイスチャーローション(化粧水)で、容量は150mlです。

 

この水色の蓋のものがリニューアル後の現行商品です。

 

 

現在はシミウスの化粧水はこの「モイスチャーローション」と「薬用美白ホワイトC化粧水」の2種類です。

 

 

♪本ページの目次♪

 

はじめに


 

今は色んなお店に様々なコスメアイテムが有りますが、その中で一番利用者が多いのが何と言っても化粧水ですよね。

 

Wクレンジングをしない方や(洗顔を省略)、暑い季節に乳液やクリームを省略する方はいると思いますが、化粧水を省略する方はいないですものね。

 

ですから各メーカーは化粧水の開発に特に力を入れているんですよ。

 

その結果として化粧品売り場には様々な機能を持たせた化粧水が本当に色々販売されていますね。

 

そしてこのメビウス製薬のシミウス モイスチャーローションですが、この化粧水は保湿に特化していますので乾燥肌にお悩みの方はもちろんのこと、乾燥し始めるこの時期だからこそ、おすすめできますよ。

 

シミウス モイスチャーローションの特長「3層(スリーゾーン)保湿」


 

「シミウス モイスチャーローション」の一番の特徴は、「3層(スリーゾーン)保湿」です。

 

これはお肌を「皮膚表面」・「角質層上部」・「角質層深部」の3つの層に分けて3層全てをうるおいで満たすという「角質層全体の保湿」を意味しています。

 

3層保湿ケア(スリーゾーン保湿ケア)の図です。

 

 

また、成分としては以下のようになっています。

 

ホワイトニングリフトケアジェルやスーパーC等の医薬部外品と違って「化粧品」なので成分は量の多い順番ですね。

 

やっぱりプラセンタやG2K、ヒアルロン酸もそうですがその他にも古くからある天然成分の組み合わせの妙で力を発揮しています。

 

リニューアル前と比べてフラーレンの配合が無くなったのが少し残念ですが。

 

水、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アルブチン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、メリアアザジラクタ葉エキス、ソメイヨシノ葉エキス、プルーン分解物、アーチチョーク葉エキス、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ミルシアリアデュビア果実エキス、ビルベリー葉エキス、カルボマー、PEG-40水添ヒマシ油、PEG-60水添ヒマシ油、水酸化K、ローズ油、フェネチルアルコール、メチルパラベン

 

化粧品売場に行くと、皮膚表面の保湿を謳う化粧水はたくさんありますが、深部を含む角質層全体の保湿を謳う化粧水はなかなかありません。

 

これを可能にしたのが、シミウスに配合されている「4種のヒアルロン酸」です。

 

まずは角質層全体の保湿の重要性とシミウス モイスチャーローションの有用性を詳しく知って頂くために「角質層の役割」とシミウスの「ヒアルロン酸による3層保湿」について詳しくご紹介致しますね。

 

角質層の役割


 

角質層は表皮の最も外側にある層のことです。

 

これは、角質細胞がパイの表面のように10〜20層にも重なって出来ています。

 

そして、角質層深部では角質細胞はお互いに密着していますが、上部では結びつきが弱くなっているんですよ。

 

なぜ弱くなっているかというと、角質層上部はお肌のターンオーバーによって最終的に垢として体外に排出されますから、排出されやすいように細胞間に大きな隙間が出来ているために、結びつきが弱くなっているという訳なんです。

 

そして角質層は「保水性」に富んでいて、正常な状態であれば15〜20%の水分を含んでいます。

 

でも乾燥によって角質層の水分が失われると、お肌がカサカサになって柔軟性は失われます。

 

これが「肌荒れ」なんです。

 

いくら化粧水でうるおいを与えても(保水をがんばっても)、お肌から水分が蒸発してしまったらすぐに乾燥してしまいますよね。

 

この蒸散を抑制するアイテムが「乳液」や「クリーム」であり(お肌の上から蓋をすると言いますよね)、角質層そのものにもこの機能が備わっているんです。

 

この角質層の保水機能には角質層に存在する「NMF(天然保湿因子)」と「角質細胞間脂質」が大きく関わっています。

 

1.NMF(天然保湿因子)

 

NMFはアミノ酸やピロリドンカルボン酸、尿素などから成ります。

 

これら吸湿性に利のある成分群から成るNMFは当然ながら非常に「吸湿性」が高いために多くの水分を抱え込んで、しかも一度抱え込んだ水分はなかなか離しません。

 

吸湿性の高い成分のおかげで角質層の水分量は一定に保たれています。

 

2.細胞間脂質

 

細胞間脂質は、角質細胞と角質細胞の間に存在していて角質細胞同士の隙間を埋めて互いにしっかりと結びつけています。

 

主成分は「セラミド」です。

 

セラミドは有名ですよね。

 

細胞間に隙間があると、その隙間が水分の逃げ道となってお肌からどんどん水分が蒸発してしまいます。

 

細胞間脂質が水分の逃げ道を防ぎ、蒸散を抑制してくれます。

 

しかし残念なことに加齢とともにNMFの量が減りますし、細胞間に隙間が出来て水分が蒸発しやすくなるので、乾燥しやすくなります。

 

これを補うのが化粧水の役割です。

 

角質層の水分低下は、「肌荒れ→小ジワ」への第一歩なので早急なケアが必要ですよね。

 

一般的な化粧水はヒアルロン酸などによる「皮膚表面」の保湿(後程詳しく説明いたします)ですが、皮膚表面の保湿だけでは一時的なもので持続はしません。

 

何故なら、お肌のターンオーバーによって皮膚表面は早い段階で垢として剥がれ落ちてしまうからです。

 

ですから持続的な保湿を目指すのであれば角質層深部を含む「角質層全体の保湿」が重要なんです。

 

効果1:皮膚表面の保湿


 

最初の図のFirst Careについてです。

 

シミウス モイスチャーローションの最初の効果、「皮膚表面の保湿」をご紹介しますね。

 

皮膚表面の保湿には「ヒアルロン酸Na」と「ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム」が効いています。

 

「ヒアルロン酸」は保湿成分として有名ですが、お肌に浸透していくと勘違いされている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

一般的なヒアルロン酸は、分子量が非常に大きいのでお肌に浸透しません。

 

ヒアルロン酸には、1gで6リットルもの水分を含むことが出来る高い吸湿性があります。

 

また、お肌との馴染みがいいので皮膚表面に留まることが出来ます。

 

ヒアルロン酸はお肌へ浸透しませんが、皮膚表面に留まって、吸収したたくさんの水分をお肌へ与え続けることが出来ます。

 

これがヒアルロン酸による保湿の原理です。

 

「ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム」もヒアルロン酸と同様に分子量が大きいためお肌へ浸透しません。

 

ですが別名「吸着型ヒアルロン酸」と言うようにお肌への吸着力が非常に強いんです。

 

これはつまり、一般的なヒアルロン酸はお肌に居座るのですが結局、吸着力が強くないために洗浄などの刺激(力)で簡単に落ちてしまいます。

 

ですが、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムのように吸着力が強ければ洗浄などの刺激でも簡単には落ちることなく保湿が長続きするという訳なんです♪

 

このようにシミウス モイスチャーローションのFirst Careでは「ヒアルロン酸Na」と「ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム」によって皮膚表面を保湿します。

 

効果2:角質層上部の保湿 & 効果3:角質層深部の保湿


 

最初の図のSecond Care及びThird Careについてです。

 

シミウス モイスチャーローションの効果2と3の「角質層上部の保湿」と「角質層深部の保湿」についてご紹介しますね。

 

角質層上部と深部の保湿には、「アセチルヒアルロン酸Na」と「加水分解ヒアルロン酸」が効いています。

 

一般的なヒアルロン酸は、先述の通り分子量が大きくてお肌には浸透しません。

 

ですがこの「アセチルヒアルロン酸Na」と「加水分解ヒアルロン酸」は分子量が小さく、お肌へ浸透することが出来ます。

 

それぞれのヒアルロン酸について詳しく見てみましょうね。

 

アセチルヒアルロン酸Na

 

ヒアルロン酸の「水酸基」を「アセチル基」に置き換えたもので資生堂が開発した原料です。

 

アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム - 資生堂のヒアルロン酸「保水力が飛躍的にパワーアップしています。」との記述が有りますね。

 

通常のヒアルロン酸の2倍もの吸湿性を有することから「スーパーヒアルロン酸」とも言われています。

 

分子量が1万〜10万と小さいため(通常のヒアルロン酸は100万以上)、角質層上部まで浸透します。

 

加水分解ヒアルロン酸

 

ヒアルロン酸を加水分解(水が反応して生成物が得られること)して、さらに分子量を小さくしています。

 

その分子量は上記のアセチルヒアルロン酸Naよりも小さい1万以下です。

 

ですからお肌の奥の角質層深部まで浸透するんですよ。

 

また分子量が小さいのでべたつかず、さらさらとした感触が得られます。

 

これも化粧水を使うときに大事な点ですよね。

 

このように、アセチル基の導入や加水分解によって角質層上部〜深部までヒアルロン酸を浸透させることに成功したのが「シミウス モイスチャーローション」なんです♪

 

この2種のヒアルロン酸は角質層の奥まで浸透してその高い吸湿性を存分に発揮して「NMFのような働き」をします。

 

角質層の奥でたくさんの水分を抱え込んで離しません。

 

また、角質層上部や深部は洗浄やターンオーバーによって簡単には落ちないので持続的な保湿が可能という訳なんです。

 

シミウス モイスチャーローションをおすすめする理由はその他にも!


 

シミウス モイスチャーローションの特徴は以上の4種のヒアルロン酸だけではありません。

 

「グリチルリチン酸2K」「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル」「アルブチン」といった、医薬部外品の有効成分も配合されています。

 

この化粧水は化粧品なので、医薬部外品で定めている配合量ではありませんが4種のヒアルロン酸による保湿効果だけではなく、「抗炎症(グリチルリチン酸2K)」「美白(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アルブチン)」効果もあります。

 

実は4種のヒアルロン酸をただ単純に配合しているわけではありません。

 

これには「技術」と「覚悟」が必要なんです。

 

ヒアルロン酸は水となじみがいい成分ですが、簡単に水に溶けるわけではありません。

 

確かな配合技術がないと、ヒアルロン酸は化粧水の中で「ダマ」になり本来の機能を発揮できません。

 

しかも、4種類もあるわけですからこれらを完全に溶解させる技術は相当なものです。

 

また「ヒアルロン酸Na」は昔からある原料なのでそれほど高価ではありませんが、その他3種はヒアルロン酸誘導体なので、誘導体とするための費用(合成するための費用)がかかり、驚くほど高価になるんです。

 

特に「アセチルヒアルロン酸Na」の原価(原料価格)は相当なものです^^; 

 

4種ものヒアルロン酸を配合するためには、多少の利益を犠牲にしてでもお客様にいいものを提供したい、というメーカー側の「覚悟」が必要なんです。

 

簡単に言うとお客さんのお肌にとってを優先した結果、利益が薄くなるのには目をつぶっているという感じです。

 

4種ものヒアルロン酸を配合し、さらに医薬部外品の有効成分を贅沢に配合しているにも関わらず3000円弱なので、かなりの覚悟が必要だっただろうなと容易に想像がつきますね^^; 

 

そういう意味でもメビウス製薬は大変好感が持てるメーカー、ブランドだと思っています。

 

3つのCareをまとめると「ヒアルロン酸Na」と「ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム」による「皮膚表面」の保湿。

 

「アセチルヒアルロン酸Na」と「加水分解ヒアルロン酸」による「角質層上部」と「角質層深部」の保湿。

 

これら4種のヒアルロン酸による「角質層全体の保湿(3層保湿)」が年齢を重ねた乾燥肌を、水分が溢れる肌へと導いてくれます。

 

シミウス モイスチャーローションを使った感想


 

テクスチャは、少しだけとろみが有りますね。

 

 

これくらいのとろみが有ったほうが特にホワイトニングリフトケアジェルの前につける場合を想定しても、良いと思います。

 

あまりにサラッとし過ぎていると、ジェルが水っぽくなりますね。

 

塗ったところです。

 

使い心地はしっとり系とさっぱり系のいいところを取ったような化粧水で、表面はサラサラですがお肌がモチッとしている実感があります。

 

 

さらにコットンパッティングで使うのもお勧めです。

 

シミウスのコットンを使って実際にパッティングしましたがしっかり相性も考えられていると感じました。

 

このシミウスの厚みのあるコットンとこのとろみのある化粧水でのパッティングは本当に気持ちよく摩擦無く肌に吸い付く感じでした。

 

 

シミウス ホワイトニングリフトケアジェルとの相性で言っても、単品使いで言ってもかなりお勧めできる化粧水です。

 

高い原料を使っているお得なこの化粧水で、ぜひ「角質層全体の保湿(3層保湿)」を体感してみてくださいね。

 

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