ゲルクリーム☆★☆リッチな感触の乳白色ジェル♪ | シミウスの口コミの本当のところ。

※おそらく、シミウス ゲルクリームは公式サイトから無くなりました。

 

メビウス製薬のグレースアンドルケレ シミウスのゲルクリームです♪左がゲルクリーム、右がホワイトニングリフトケアジェルです。

 

 

内容量は100gです。

 

2015年4月にリニューアルされ、現行のパッケージになっています。

 

 

リニューアル前はシンプルなデザインのものでした。

 

 

このゲルクリームは、ホワイトニングリフトケアジェルのようなマッサージジェルではなく、乳白色のゲルクリームです。

 

ですが、実はどちらもオールインワンタイプなんですよ。

 

まずはシミウス ホワイトニングリフトケアジェルとこのゲルクリームの違いを比較してみますね。

 

シミウス ホワイトニングリフトケアジェルとゲルクリームの違い

 

 ホワイトニングリフトケアジェルゲルクリーム
商品種別マッサージ&オールインワンジェルオールインワンジェル
値段(税込み)単品5122円/定期便4098円単品3780円/定期便3024円
内容量60g100g
テクスチャマッサージによる摩擦回避のためジェルにしては固め。サラサラ
人気◎(ランキングより)○(ランキングより)
もろもろ/垢/カスが出るか出なかった(個人的な感想)少し出た(個人的な感想)
注目成分プラセンタエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、紫根エキスフラーレン、EGF、ヒアルロン酸3種、セラミド3種、酒粕エキス
種類医薬部外品化粧品
匂い無し無し
1回の使用量大きさ:直径約1.2cm。量:1〜2g。約1か月で使い切り(個人差が有ります。)大きさ:500円玉程度/さくらんぼ大。約1か月で使い切り(個人差が有ります。)

そもそも化粧水-乳液-クリームの一連のケアを1本で可能にするオールインワンタイプは、やっぱり非常に簡単で、特に忙しい方にとっては強い味方ですよね。

 

そのため世の中には様々なオールインワン化粧品が市販されていますが、あなたは何を基準にこれらを選んでいますか?オールインワンタイプで一番重視しないといけないのは「保湿力」です。

 

なぜかと言うと、乾燥は肌荒れやシミなど多くの肌トラブルの元凶となりますし、そもそもクリーム状のオールインワンには、化粧水のような浸透保湿が難しいからというのが理由です。

 

そしてこのシミウス ゲルクリームですが、これも分類としてはオールインワンタイプです。

 

しかし、ただのオールインワンでは無いんですよ。

 

保湿に特化していて、市販されている中でも有数の保湿力だと言えるでしょう。

 

そこで今回は保湿力という視点から、シミウス ゲルクリームの有用性を紹介いたしますね。

 

本来、お肌には「保水機能」が備わっている

 

お肌には本来、乾燥に対する「保水機能」が備わっていて、「3つの働き」によってお肌(角質層)の水分量を一定に保っています。

 

1. 皮脂膜による水分蒸散の抑制

 

 

ヒトのお肌は、汗と皮脂から成る「皮脂膜」という膜で覆われています。

 

皮脂膜のおかげで、外部の刺激からお肌は守られますし、お肌から水分が蒸発するのを防いでくれます。

 

この皮脂膜は約0.5ミクロン(2000分の1ミリ)という非常に薄い膜で、肉眼では捉えることは出来ませんが、お肌にうるおいとなめらかさを与えてくれる重要な成分なんです。

 

2. NMF(天然保湿因子)による水分保持

 

 

角質層の角質細胞内には、NMF(天然保湿因子)が存在します。

 

このNMFはアミノ酸やピロリドンカルボン酸、尿素などからなっていて吸湿性がきわめて高く、一度捉えた水はなかなか離しません。

 

このNMFの優れた保水性が、角質層の水分保持の要となっているんですよ。

 

3. 細胞間脂質による水分保持

 

 

角質層にある角質細胞と角質細胞の間には「細胞間脂質」が存在します。

 

この細胞間脂質には、界面活性剤のように、水分となじみのよい親水部と脂質となじみのよい親油部があります。

 

そして、細胞間脂質同士の親水部が水分をはさみこんで水分量を一定に保っています。

 

以上のように、


NMF

 

が水分を捕まえて、

 

細胞間脂質が水分をはさみこむ。

 

→そしてこれらの水分をお肌から逃がさないように皮脂膜が表面を覆う。

 

これが、お肌の保水機能なんです。

 

この3つの働きのいずれかが支障をきたすと、お肌は乾燥してみずみずしさを失ってしまいます。

 

そして様々な肌トラブル、ひいては皮膚疾患につながる恐れがあるんです。

 

そのため、保湿はお肌の健康の源なのです。

 

加齢とともに乾燥するのは何故?

 

 

1. 皮脂量の減少

 

 

女性の皮脂の分泌量は、20歳代をピークに30歳前後から減少します。

 

加齢とともに皮脂量が減少するので、皮脂膜による水分蒸散抑制機能も弱体化しちゃいます。

 

2. NMFの減少

 

 

加齢とともにNMF量も減少します。

 

NMFはターンオーバーの過程で生成されますが、加齢とともにターンオーバーが正常に働かなくなるため(新陳代謝の低下)、NMF生成量も減少してしまいます。

 

3. 細胞間脂質の減少

 

 

加齢とともに細胞間脂質も減少します。

 

これもNMF同様にターンオーバーによって生成されるものであるめ加齢によって新陳代謝が低下し、細胞間脂質の生成量が減少します。

 

このように、加齢とともに、お肌の保水機能の3成分、「皮脂」「NMF」「細胞間脂質」量が減少します。

 

そのため。

 

年を重ねるごとに乾燥を感じるお肌になっていくのです。

 

さらに、気温の低い冬はお肌の新陳代謝が低下するので、乾燥しやすくなります。

 

また冷房や暖房器具の過度な使用によってもますます乾燥が進むため(過乾燥)、現代は「乾燥の時代」と言っても過言ではありませんね・・。

 

この乾燥時代と戦うために、今まさに「保湿」が必要なんです。

 

シミウス ゲルクリームの特徴

 

加齢を防ぐことは出来ません。

 

しかし保湿に特化したシミウス ゲルクリームであれば、加齢で減少する「皮脂」「NMF」「細胞間脂質」様成分を、1本で補うことが出来ます。

 

成分的には3種のセラミドと酒粕エキス、加齢による肌の老化を防ぐフラーレン、EGFが大きな特徴です。

 

<成分一覧>

水、グリセリン、BG、DPG、ペンチレングリコール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アルブチン、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、フラーレン、ヒトオリゴペプチド-1、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アロエベラ葉エキス、酒粕エキス、加水分解コメヌカエキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、トレハロース、マグワ根皮エキス、トコトリエノール、フィトスフィンゴシン、コレステロール、キサンタンガム、スクワラン、オリーブ果実油、レシチン、水添レシチン、リゾレシチン、コーン油、ダイズ油、ローズ油、コメヌカ油、ラウロイル乳酸Na、ジメチコン、トコフェロール、アルギン酸Na、カルボマー、フェネチルアルコール、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、PVP、メチルパラベン、エタノール

 

1. 皮脂の役割を補う

 

 

クリームの役目です。

 

シミウス ゲルクリームには、「オリーブ果実油」や「コメヌカ油」など油が配合されていますので、皮脂の役割を補うことが出来ます。

 

また酒粕エキスについては、杜氏(日本酒の醸造を行う職人)の方の肌がきれいと言うことで、副次的な効果が話題になりました。

 

このゲルクリームには、1840年創業の京都市伏見区の都鶴酒造株式会社というお店の大吟醸酒粕が配合されています。

 

2. NMFの役割を補う

 

 

化粧水の役目です。

 

シミウス ゲルクリームには、フラーレンやEGF(ヒトオリゴペプチド-1),アセチルヒアルロン酸Na, 加水分解ヒアルロン酸など、保湿成分が豊富に配合されています。

 

これら保湿成分は、NMFに近い保水性を有しているので角質層の奥に浸透し、角質層全体をうるおいで満たしてくれます。

 

3. 細胞間脂質の役割を補う

 

 

乳液の役割です。

 

細胞間脂質の主成分はセラミドです。

 

シミウスゲルクリームには3種類ものセラミドが配合されていますので、ターンオーバーの悪化とともに生成量が減少する細胞間脂質を補ってくれます。

 

以上がシミウスゲルクリームの特徴です。

 

普通は「NMF→化粧水、細胞間脂質→乳液、皮脂→クリーム」というように各々の成分に対応したアイテムがあります。

 

だからこそ化粧水-乳液-クリームのケアが推奨されてる訳ですものね。

 

そんな中、シミウス ゲルクリームはオールインワンタイプなので洗顔後にこれ1個で、これら一連のケアが出来ます。

 

全てのオールインワン化粧品が一連のケアが可能というわけではありません。

 

保湿に特化して、お肌の保水機能であるNMF, 細胞間脂質, 皮脂の働きを理解し、これらを補うための成分を配合しているシミウス ゲルクリームだからこそ、1本でのケアが可能になってます。

 

これからの季節(秋冬)、特におすすめです。

 

シミウス ゲルクリームの効果と感想

 

 

このゲルクリームはシミウスシリーズということもありシミウス ホワイトニングリフトケアジェルでは保湿力が足らないとお感じの方なども、ジェル後にさらに保湿をする目的で利用されておられます。

 

今回は、単品で使ってみました。

 

また、顔だけじゃなくハンドクリームやひじ、かかとなど全身の保湿クリームとしても使えるのも特徴です。

 

 

匂いはホワイトニングリフトケアジェルとほとんど変わりません。

 

ですが、エキスの違いによるもので少しだけこのゲルクリームの方が美味しそうな匂いがしました・・。

 

テクスチャは、ホワイトニングリフトケアジェルのような固めではなくかなりサラサラのジェルで、ベタつきが嫌な方には特におすすめです。

 

つけ心地は、先述のように高級美容成分を配合しているためさっぱりしています。

 

そして潤い感が長く持続します。

 

馴染ませると化粧水みたいにサラッとしています。

 

そのため浸透も早いです。

 

 

ゲルクリームの使い方

 

まず洗顔します。

 

ホワイトニングリフトケアジェルをお持ちの方はマッサージし、塗り広げます。

 

次にゲルクリームをさくらんぼ大ほど、指先に取ります。

 

 

お顔全体になじませます。

 

この時、ハンドプレスをしてお肌をぴったりと包み込むようにしましょう。

 

また、乾燥しやすい部分にはあらかじめ重ねづけしておきましょう。

 

シミウス BBクリームと混ぜて使う方法

 

最近は混ぜたり組み合わせたりと、化粧品も自分好みにスタマイズしたりアレンジしたりするのが人気になっています。

 

ここでは相性の良いBBクリームと混ぜて使う方法を紹介しますね。

 

ゲルクリームとBBクリームを均等に混ぜます。

 

 

偏りが無いように、よく混ぜます。

 

 

保湿成分を混ぜ込んだBBクリームが出来上がりました。

 

BBクリームのみよりもテクスチャが柔らかいです。

 

 

お肌の保湿&カバーが可能です。

 

 

以上、シミウス ゲルクリームについてでした。

 

まとめとしては「お肌の乾燥のことをかなり考え抜いて開発されたゲルクリーム」と言えると思います。

 

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