なぜ冷房エアコンって乾燥するの? | シミウスの口コミの本当のところ。

※「温度」と「湿度」の字が似ているため、赤と青で色分けしました。

 

ひとくちメモ

 

湿度

 

(しつど)とは・・・空気中に含まれる水分の量の割合のことです。

 

だいたい冬は50%台、夏は70%台です。

 

20%の差ですがこれが大きな違いなんですね。

 

夏場、60%を超えだすと「蒸し蒸しするな〜」と感じますよね。

 

逆に冬など、50%以下になるとお肌の水分がよく蒸発してしまいお肌の水分量が下がると言われています。

 

なぜ冷房で乾燥する?

 

 

エアコンで冷房をかけると、湿度がぐんと下がります。

 

よく体感できるのは、梅雨の時期に冷房をかけるとじめっとした不快さが無くなりますよね。

 

これは湿度が下がっているために得られる快適感ですね。

 

空気は、温度が下がれば下がるほど水分を蓄えておくことが出来なくなっちゃうんです。

 

コップに冷たいお水を入れると、コップの外側に水滴が勝手に現れますよね。

 

これは、コップの周りの空気の温度が下がって、空気が水分を蓄えられなくなったことにより、水滴として現れるということなんです。

 

そのため、温度が下がり湿度が下がるのはある意味有益で快適では有りますが乾燥の季節である冬と同じ状態に近づくと言うことでもあり、空気中の水分が少なくなるために、お肌が乾燥してきたなと感じちゃう原因にもなると言うことなんですね。

 

職場でもエアコンを調整できれば良いんですけどね・・。

 

私は冷風に弱いのですが、なぜか送風口の真下で作業しなければならない事がよくあります。

 

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